十の休

めも
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映画まとめ
2014年映画まとめ
94作/124回
 
GODZILLA
映画としての出来なんかもうどうでもいい。14回観といて他の順位はちょっとね…。ハワイやサンフランシスコでゴジラが吠えた時から決まってた。
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ともかく音楽が抜群で、たぶん演出というもの?それも抜群。エンディングが素晴らしかった。あれだけで映画10本分の見応えがある、とはいえ、最初から観ていてこそ意味があるものだけど。
インターステラー
映像だね、なんつったって。娘を持つ父親であるところの兄はまた別のようだけど、あの映像と音楽と、乾いた部分と。頭が痛くなるような哲学が映像にぎゅぎゅっと詰まってた。
ぅーディアンズ・オブ・ギャラクシー
まあ楽しいこと楽しいこと。音楽には映像だけでは物足りない何かを何倍増しにもすることができるんだなあと思い知った。あと何がどうってわけじゃないんだけどなあ。
ゥャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー
ヒーロー映画の新たなる幕開けですかな。映画として純粋に見応えがあった。ステレオタイプといってもいいキャラクターに、ストーリーが加わるとまあ最強だよね。
X-MEN F&P
これもキャラクターを突き詰めれば大河ドラマになるよねっていう好例。ここまで見たら嫌でも気になるじゃん!タイムパラドクスのこととかよく分からないこともあるんですが、もうすっかり出来上がってるなって感じ。
Д粥璽鵝Εール
単なるミステリーでもないしサスペンスでもない、ラブロマンス?の側面もあるような気もするし、そのどれでもないような。人は選ぶけど、わたしは十分に震えました。車に乗ってむしゃむしゃしている時のエイミーから目が離せなかったよ。
┘ぅ灰薀ぅ供
考えてみれば必殺仕事人じゃん!好きじゃん!的な。デンゼル・ワシントンの存在感だけでいいんですが、そこにお約束が乗っかると無敵。スーパーヒーローとは一味違った強さへの説得力がね。半端ないよ。
天才スピヴェット
考えれば考えるほどいい映画だった気がしてきた。スピヴェットが嫌味なくかわいい。何がどうってことないんだけど、少年のかわいさ。バスの中、看板のパパママと警備員を誤魔化した時、あれがアメリカの理想ファミリーなんだろうなと思うと、スピヴェットが家族をどうしていいかわからない、けど好きってことは充分わかるというか。
オール・ユー・ニード・イズ・キル
盛り沢山なんだけど、意外とシンプルでさくさく進むので全然ストレスがない。これこそ映画って感じ。いくらでも話をややこしくできるだろうに、ややこしくしないことで完成度が高くなってるんじゃないかな。

今年は全体的に秀作が多かった印象があります。外れがなかった。そんなに絞っているつもりはないので、印象だけで選ぶスキルが身についたのか、そもそもの出来がよかったのかもしれないですね。だと嬉しい。なんせ東宝にお金を落としたいわたしなのです。そう、すべてはゴジラのために!!
15年はゴジラがないので、80本100回って感じかな。観たいものを全部観たらそのくらいで着地するんじゃないかなっていう予測です。7〜8月が忙しい予感…はいつもか。夏の大作祭り大好きです。
 
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