十の休

めも
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映画
10/2「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」3D・吹替え・フリーパス
10/5「STAND BY ME ドラえもん」2D
10/6「ミリオンダラーアーム」字幕
10/6「DODZILLA」2D・吹替え
10/8「ジャージーボーイズ」字幕・MOVIX
10/14「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」字幕
10/19「グレース・オブ・モナコ」字幕
10/25「ヘラクレス」字幕
10/26「イコライザー」字幕
 
取り敢えずゴジラが終わって寂しいです、というのが一番。それにしても長い公開だったなあ。始まったのが7月25日だから、TOHOだからっていうのもあるかもしれないけど、それにしても二か月半くらいやってたよ。昨今の映画にしては珍しい。まあるろ剣とかSBMドラえもんみたく、夏映画から秋まで続いているのは他にもあるんだけども。ゴジラがいつでも観られる環境というのがすごく楽しくて、もういい加減人間ドラマはいいなあと思ってはいたけど、ゴジラが出てくるシーンだけで充分なのでもう何回でも観てしまう。公開が長かったこともあってソフト化はしばらく先のようだけど、たくさん観られて嬉しかったなあ。本当にいい夏だった。今の状況を鑑みても絶妙のタイミング(ってあちこちで言ってる)こういうことも符号なのかなって思うと、なんでも考えようなんだな。今回のゴジラについては、まあどんな映画でも賛否両論あるわけで、映画としての出来がどうのこうのなんてこの際どうでもいいわけで、肝心なのはゴジラが映画館で観られたってことなわけで、公開初日にちょっと足を延ばした劇場に出向いて朝一番の回を観てそのまま二回目を観て。公開直後は何回も何回も観て、月に何度か行って。そういう、長いお祭りがすごく楽しかった。こんなに映画館に楽しんで通うことって滅多にない。一昨年(!)のアベンジャーズも似た感じで何回も行ったし、映画って楽しいー!と実感したけども、個人的な思い入れの強さでゴジラの右に出るものはいないので。それが劇場で観られる、たくさん観やすい環境、周囲の理解、家と職場の立地、映画館にハマって久しい、そういう状況で本当によかった。話し出すと切りがない。前売り券を買いに休憩中にチャリを飛ばしたことや、買い足す時にポスターがなかったこと、初日のチケット確保にどきどきしながら待ってたこと、関連本をたくさん取り置きしたこと、それを逐一自慢したこと、そういう諸々も含めて2014年の夏は非常に思い出深い。そうか、考えてみれば、それらを経験したらもういいんだな。これは来年の夏じゃできなかったもんな、きっと。関連本とかじゃなく、理解とかが。
とまあ、思い出話はそんなところで、他は「ジャージーボーイズ」が秀作。さすがの一言。当然だけど、音楽がめちゃくちゃいい。使い方も合わせて音楽がもう。ガーディアンズ〜と合せてサントラ購入。最寄でやってたら何回か行っちゃっただろうな。いいんだか悪いんだか。それ以外も「ヘラクレス」「イコライザー」「ミリオンダラーアーム」など佳作が豊富でいい月でした。
「STAND BY ME ドラえもん」はなんとなく意地で観るもんか!と思ってたけど、映画館で映画観ないと駄目だなあっていう精神状態だったので行ってきてしまった。でも結構よかったです。今後の春休みドラが全部あれになったら困るけど、ひとつの手法ではあるのかな。道具を使った時のダイナミックさが醍醐味ですかな。
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