十の休

めも
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読んだ本
前回から
「針がとぶ」(吉田篤弘、中公文庫)
「ゴジラの謎」(高橋敏夫、講談社)
「絶叫委員会」(穂村弘、ちくま文庫)
「鼠、危地に立つ」(赤川次郎、角川文庫)
「葡萄色の死」(マーティン・ウォーカー、創元推理文庫)
「交差点に眠る」(赤川次郎、幻冬舎文庫)
「邪悪なものの鎮め方」(内田樹、文春文庫)
「遠野/物語考」(赤坂憲雄、宝島社)
「QED 伊勢の曙光」(高田崇史、講談社文庫)
「日本猟奇史 江戸時代篇1」(富岡直方、図書刊行会)
「日本猟奇史 江戸時代篇2」(富岡直方、図書刊行会)
「保健室の貴婦人」(赤川次郎、双葉文庫)
「盗みは人のためならず」(赤川次郎、徳間文庫)
「ゴジラ映画クロニクル 1954-1998 ゴジラ・デイズ」(冠木新市、集英社文庫)
「博物誌」(ルナール、新潮文庫)
「映画の見方がわかる本」(町山智浩、洋泉社)
「日本猟奇史 明治時代篇」(富岡直方、図書刊行会)
「貧乏同心御用帳」(柴田錬三郎、富士見時代小説文庫)
「街場のマンガ論」(内田樹、小学館文庫)

赤川次郎さんに再度目覚めているね。あっさりすっきりしたものを読みたいときすごくいいんですよね。たくさんあるし。選びたい放題。
あとはまとめて買ったゴジラ本と、積ん読を低くしようといくつか手を出しているのと、それなのに積ん読を増やしているのと、様々です。町山さんの本はこんな贅沢もいいよね〜とジュンクさんに行って選びに選んで買ったものですが、すごくいい本でした。スピルバーグの項が素晴らしかったです。こんな言い方をするべきかどうか分からないけど、スピルバーグが救われたように町山さんもスピルバーグに救われたのでは。何かに救われる、何かを救う、繋げようとする、簡単なことではないですよね。
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