十の休

めも
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複数回観ること
映画や舞台を複数回観ることについて。
映画はもはやテレビを見るより普通のことで、そういう生活が楽しいのでもうしばらく続くかなという気がしているのですが、舞台は年に何度かおもしろいと分かっているものを観に行くのがいいペースのようです。そんな状況なので映画は複数回観ることも割と頻繁、舞台はそういうことはないかなと思います。そもそも同じものを複数回観ていたのは精々ミュくらいのものですし。単純に分母というのはあるけど、とはいえ複数回観ることについてなんでやねんとは思わないので、思うくらいならしないので、舞台だって複数回行くぞ!と思えば行くと思うんですよね。では映画にせよ舞台にせよ、複数回観るものとそうでないものの違いは何かと。
そういう話です。
いくつかに分類できると思います。
_萍未箴賁未修里發里鵬感を感じる
→これは、舞台でいえばナンバーやダンスでしょうか。映像は言わずもがな。そもそも映像映画が好き。
→具体的には、ミュや「ゼログラビティ」「風立ちぬ」「アベンジャーズ」「トランスフォーマー」「パシリム」「指輪物語」とか
一回では理解できないような気がする
→「風立ちぬ」とか
キャラクターものである
→ミュとか「アベンジャーズ」「トランスフォーマー」「指輪物語」とか

,呂諭△錣りやすいです。そこにいることが楽しいっていうだけなので。内容はそういう意味ではどうでもいいわけで。で、上記のとおり映像映画が好きで、それは爆発がよいとかCG処理がいいとかなんかすごいとか、映画は好きなタイプがいっぱいあるので基本的にはそういうのを選んで観ているわけですが、その中でも特別いい!というものを何回か見に行っています。ミュはストーリーに絡んだナンバーが好きだったのです。
△呂△鵑泙蠅覆いなあ。やっぱり一回で理解できるのが普通だと思うし、理解できなかった気がするというのが問題にならなくてむしろ魅力というか行かねば…!となるのは特殊です。あと、理解できたのかな?大丈夫かな?と思っても、それって映像映画ではないことが多いので、そこにいるだけで快感、とはならないんですよね。なのでどうしようかあ、行こうかな、と思っても二の足を踏んでしまう。理解できなかったらどうしよう、というのもあるし。それもあって、,あれば△睛由になりえる、という感じでしょうか。
は言うまでもなく。気になるキャラクターの数だけ行ったっていいんです。アベンジャーズはがんがん行ってやった。人数分行ってやった。パシリムは映像映画ではあったけど、人間キャラクターより「KAIJU」と「イェーガー」が気になるキャラクター部分なので、キャラクターとしては各一回ずつでよかったなと。IMAXが映像部分を担ったかな。トランスフォーマーも人じゃなくてオートボットに感情移入できるから、その数だけは行ける。ミュもそうだしね。逆に言えばミュが人数が多すぎてその回数分行くのはさすがにしんどいだろうけども。

映画については,鉢が一番大きいと思います。舞台はほぼ,△覆鵑任垢韻鼻△箸いΔ里皚になるにはそもそもの思い入れが必要だし、キャラクターそのものに思い入れを持つには演者さんの姿が見えすぎるかなと思うので。もしかしたらそういうのが映画脳なのかもしれません。少なくとも舞台脳ではないんでしょう。舞台としては△廊,△蠅、となると,大事になってきますが、完成度が高くて観たい!と思うものって一回観たらそれで満足してしまうんですよね、これが。楽しかったなー、終わり、みたいな。恐らくは今現在が映画脳なこと、映像映画が好きなことで、好きなタイプの映像は何度観ても満足はできるけどもっと楽しいことしたい!となってしまいやすい。映画だと△吠類はされるだろうけど一回しか観ていないものに「リンカーン」とか「ギャツビー」とかがあって、それは満足度が一回で非常に高くて、なんかもうそれでいいやってなってしまったんです。本当は「ゼログラビティ」もそうだった。一回目の満足度が非常に高いと、もうそれだけで本当はいいんです。価値は些かも減じないけれど、最初の一回を越えることはない気がしてしまう。そういう映画はキャラクター映画でも映像映画でもなく、特別な映画。それは好きな映画とか楽しい映画とかではなく、特別な映画。回数を観るようなものではなく。好きな映画は回数を観たくなる映画なんですけどね。
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