十の休

めも
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映画
9月分
9/1「スタートレック イントゥ・ダークネス」3D・字幕
9/3「大脱走」字幕・午前10時の映画祭
9/6「ワールドウォーZ」字幕
9/7「アップサイドダウン 重力の恋人」字幕
9/8「マン・オブ・スティール」字幕
9/9「レイダース 失われた聖櫃」字幕・午前10時の映画祭
9/13「マジックマイク」字幕
9/13「ウルヴァリン SAMURAI」字幕
9/22「ウォームボディーズ」字幕
9/24「エリジウム」字幕
9/29「2001年宇宙の旅」字幕・午前10時の映画祭
割とバランスの取れた9月。なんか6月もそうでしたが、これ!ていうものがない月に意外と数をこなしている気がする。比較的ですけど。
これ!がないと書いたが、午前10時がすごくいい感じのラインナップだったのと、「エリジウム」「ウォームボディーズ」「スタートレック」など平均的にいいものが多かったです。
エリジウム楽しかったなー。すごくびびびとくるわけじゃないんだけど、出ている人とか画面の作り方とか、すごく安心して見ていられる映画でした。作り込みのされ方に作る人のこだわりが感じられるので、きっと破綻することないんだろうな〜とお任せしていられる。第9地区がそうだったからでもあるし、エリジウムも最初からそうなことはわかる。公式サイトもあったしね。出ている人は完全に好みですけど。油断していても楽しい気持ちで映画館を出られる映画なんてなかなかいくつもないですし。数だけはそれなりに観ているけど、結局観終わったあとによかったよかった、と思える映画が一番楽しいです。エリジウムはその点間違いなし。一回でも充分に楽しめる映画だったけど、なんか画面の安心感のためならもう一回行ってもいいなと思えてきた。ただ、これはいいことでもあるんだけど、一回で充分に楽しめるため、見に行く度に新しい発見があってその時々に楽しめる映画ではないかもしれないです。きっと細かい画面のディティールとかは発見があるんだろうけど、たぶん見逃しても大丈夫な形で作られている、映画本編にはさほど関係のない部分だろうから、べつに気付かなくても大丈夫っていうか。でもそれがあることで映画そのものの質が上がっているっていうか。気付かなくても映画の質が高いことに変わりはないので、一回でも充分っていうか。色んな楽しみ方があるものです。最後はまんまと泣けました。でもなんで泣けたのかは分からない。そんなにキャラクターに思い入れを持てる類の映画じゃないと思うんだけど。きちんと作ってあってきっと手抜き一切なしのガチンコだと思うし、特別この人が好き!みたいなのはあまり感じられないけど、それだけに淡々と、でもそれぞれががむしゃらに生きている人に心打たれたのかなあ。たぶん。
「ウォームボディーズ」は楽しい映画でした、期待通り。でもパンフは買わなくてよかったかなー。だろうね、ていう感じの作り方をしていて、映画としては楽しい映画なんだけど、作り方を聞いたからってどうにかなるわけでもない。まあそれを求める映画じゃなかったんだね、今にして思えば。
「スタートレック」は正直行くかなどうかなという映画でしたが、流れで、なんか勢いで。でも過不足のなさという点ではさすがエイブラムス、間違いないですね。スピルバーグ的な職人さを感じるんだけど、スピルバーグの方が映画に対する貪欲さというか私欲みたいなものを感じるので、スピルバーグの方が今のところ好き。でも内容にはさすがになんの問題もないのです。カンバーバッヂの使い方をよくわかってるなあって感じ。ただ悪いだけでもいいだけでもなく、佇まいと声とを最大限に利用。クリス・パインががんばってる若造にしか見えない(褒めてる)
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