十の休

めも
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読んだ本
前回から
「天空高事件」(角川文庫、椙本孝思)
「写楽 閉じた国の幻」(新潮文庫、島田荘司)
「面白い本」(岩波新書、成毛眞)
「露壜村事件」(角川文庫、椙本孝思)
「空の都の神々は」(ハヤカワ文庫、N・K・ジェンミン)
「鼠、闇に跳ぶ」(角川文庫、赤川次郎)
「黒後家蜘蛛の会1」(創元推理文庫、アイザック・アシモフ)
「ジーヴズの事件簿」(文春文庫、P・G・ウッドハウス)
「鼠、影を断つ」(角川文庫、赤川次郎)
「グラーグ57」(新潮文庫、トム・ロブ・スミス)
「百年の手紙」(岩波新書、梯久美子)
「日本の幽霊」(中公文庫、池田彌三郎)
「世界でいちばん幸せな屋上」(ちくま文庫、吉田音)
「物語 エルサレムの歴史」(中公新書、笈川博一)
「人類の歴史を変えた8つのできごと供廖粉簀肇献絅縫⊃圭顱≒箪瀛拭
「cinematrix 伊藤計劃映画時評集2」(ハヤカワ文庫、伊藤計劃)
「アメリカ黒人の歴史」(中公新書、上杉忍)
「歴史の愉しみ方」(中公新書、磯田道史)

前半はお話、後半はそれ以外という感じかな。新書がどんどこ増えていくのが不安です。問題は、ここにはないけどぼちぼち大きいサイズの本が増えつつあるので、そちらは想定していなかったので困っているんです。場所がないんです。でも大きいサイズ以外の本も場所がないのは一緒なので結局場所には常に困っているんです。
ところで店が変わったので、文庫新書担当なのは変わらないの少しずつ自分好みにしていこうとは思うんですが、しかしたぶん客層的にわたし好みに完全に持っていくのは無理なわけです。ちくまも講談社学術も中公もなんかそういうんじゃないし。ただ、今までわたし好みに作っていた棚もわたしのものじゃなくなるから古巣の棚もわたし好みじゃなくなるし、一体全体どこがわたし好みの文庫棚になのかなあと懸念しているところです。棚そのものはほぼランク通りだからさほど問題ないんだけど、なんといっても仕掛けと平積みが完全にわたしはわたしのために作っていたからね。それがどんぴしゃり(かどうかは分からないけど少なくとも結果はそこそこ出ていた)だったのは単なる幸運。でもなあ、それが違うんだよなあ。少なくとも、今の店の客層はわたしどんぴしゃりではないから。仕掛けとかで少しずつ探っていくしかないんだなあ。ちくまとか中公とか講談社学術とか、ほどほどの教養文庫はきっと仕掛けに不向きなんだろうなあ。それが残念です。古巣だったらあれこれ試したのになあ。
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