十の休

めも
<< 映画 | main | 映画 >>
読んだ本
前回から
「荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅」(実業之日本社文庫、荒俣宏・高橋克彦)
「県民性の人間学」(ちくま文庫、祖父江孝男)
「パヴァーヌ」(ちくま文庫、キース・ロバーツ)
「カンナ 奥州の覇者」(講談社文庫、高田崇史)
「大統領でたどるアメリカの歴史」(岩波ジュニア新書、明石和康)
「岡本綺堂読物集二 青蛙堂鬼談」(中公文庫、岡本綺堂)
「ゴースト・ハント」(創元推理文庫、H・R・ウェイクフィールド)
「歴史のなかの大地動乱」(岩波新書、保立道久)
「歴史を考えるヒント」(新潮文庫、網野善彦)
「9条どうでしょう」(ちくま文庫、内田樹・小田嶋隆・平川克美・町山智浩)
「どくとるマンボウ航海記」(新潮文庫、北杜夫)2012年夏の100冊限定カバー
「儒教とは何か」(中公新書、加地伸行)
「江戸奇談怪談集」(ちくま学芸文庫、須永朝彦編)
「城の崎にて・小僧の神様」(角川文庫、志賀直哉)2012年夏の限定カバー
「蜘蛛の色・地獄変」(角川文庫、芥川龍之介)2012年夏の限定カバー
「百鼠」(ちくま文庫、吉田篤弘)
「鼠、江戸を疾る」(角川文庫、赤川次郎)
「女らしさの文化史」(中公文庫、小倉孝誠)
「ブラックアウト」(角川文庫、マルク・エルスベルグ)
「オランダ絵図」(ちくま文庫、カレル・チェペック)
「葬儀と日本人」(ちくま新書、菊地章太)
「世界の宗教を読む事典」(講談社現代新書、ポール・オリバー)
「フィンガーボウルの話のつづき」(新潮文庫、吉田篤弘)
「神谷玄次郎捕物控 霧の果て」(文春文庫、藤沢周平)

随分溜めてしまったなあ。
割と歴史の本や宗教の本や文化の本を最近読んでいるので、反動らしく時々とてもどーんとくる話が読みたくなる。そういう時には海外のがいいかもと思う。もうスケールがね、大きければ大きいほどいいわけで。所謂人情話みたいな、自分に引き比べてぐっとくるような話だとか、文章そのものが非常に好きであるような本は、日本の人が書いたもののほうが向くのかなと思うので、そうではなく、共感や文章じゃない、お話のおもしろさを楽しむには海外のでいいのかもって思うんですね。理屈じゃない引き込まれがある。
興味の対象のせいで、ちくま、岩波、中公が増えるのはまあ仕方がないと。限定カバーがまだあるのと、古本まつりで買った本がぼちぼち混ざっている。でも割と新しいのも多いかな。欲しいものをあまり躊躇せず買うようになったから。いやまあ元々していなかったけど。読む本は取り敢えず揃ってる。読むための本はいいとして、あとは映画の写真の本と、ピュリツァー賞の本かなあ。

| itotent | | 22:59 | - | - | - | -
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

このページの先頭へ