十の休

めも
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他に場所がない

ミュージカルテニスの王子様2nd 青学vs氷帝
7月17日 東京 JCBホール

さようならテニミュ2ndの巻。
小田さんと行くからもう一回は行くんですけどね。
2ndを作っている側の人たちとは根本的に合わないんだと思います。あの人たちが要らないと思っている部分(ないけどね!)をわたしたちはあるべきだと思うし、いると思っている部分こそなくてもいいと思った。
日替わりもアドリブも小ネタもキャストの人たちのわいわいも、テニミュがテニミュとして完成しているのならあってもいいと思うし、楽しいと思うんだけど、それでテニミュができていると思われちゃ困ります。レにミュは原作でできているのです。原作に書いてあることと、キャラクターとキャストのがちんこでできているのです。
キャラクターと会って話したこともないのは、決してキャストの所為ではなく、そういう機会を与えなかった制作側の問題だけど、それでテニミュにするのは無理だろうよ。1stがそういう作り方をしたからではなく。その人になるっていうのはそういうものなんじゃないかな。その人との対話をせずにその人になるのは無理だよ。完全にシンクロするんじゃなくとも、似た部分を見つけるとか、全然違う部分ばかりだったらどうしてその人はそうで自分はこうなのか考えてみるとか。1stの人たちはそれをすることができた。状況や才能なんかが化学変化を起こしたんだなっていうのはあるけど、そうやって作り上げたものを2ndがいきなりなぞるっていうのはどうなんだ。それがどうやって出来上がったか考えてないってことなんじゃないの。
言い出すときりがないのでこのへんにしておきますが、作り方って大事なんですね。わたしたちも、お互いに「それはテニスの子なの?」と問いかけつつ、キャラクターと語らっていきます。

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