十の休

めも
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他に場所がない

1月23日 12:00- 「ミュージカルテニスの王子様2nd 不動峰」

もう卒業したと思ったのに、何食わぬ顔で慣れ親しんだメルパルクに行ってきました。回数自体は青年館の方がたぶん行ってるよね。
今回は二階席ど真ん中だったので、テニミュといったらこれ!という照明をじっくり堪能できてよかったです。スポットの時があんなことになっていたとは、です。
全体的に落ち着きができたかなという印象です。最初から割と遊んでいた感のある桃がより一層遊びの部分が広がってて、青学の印象を引っ張っているのは今のところ桃と海堂なのかな。海堂がすごくよくできているもので、びっくりです。あとは乾が薄いとか。しかしあの絶妙な存在感。なんか知らんけど乾っぽい。賢そう。マットサイエンティストじゃなくてロボットっぽい、誉めてます。菊丸先輩はかわいい…大石がかっこいい……。うーん、でも、菊丸先輩はかっこいい人であろうとしているように見えるので、かっこかわいい感じかもしれない。桃がいい後輩なので先輩たちが全体的にとても先輩ぽい。不二はいたの?みたいになっているところが不二である。タカさんは今の時点ではなー。よく分からない。手塚はTに興味がなさすぎである。Tも手塚に興味がなさすぎである。手塚部長?ああ眼鏡の人ね、くらいの認識だろ、お前。Tは体感でこの人、強い!と思わないと相手があまり目に入らない癖をどうにかした方がいい。手塚は最初から熱さを感じさせてよかったです。大石との友情が眩しい。表情があったとか感情豊かだったとかじゃないんだけど、鉄面皮な印象もない。遠くで観てたから見えない、とかではないと思う。適度な熱さと賢さが同居している感じがしました。総じてこの初代はバランスがとてもいい。さりとて印象がぼやけているでもなく、どこにも何にも言えない感じでもなく、もしかしたら今の時期だからこそなのかもしれないけど、それはまあ今はどうしようもないので。
不動峰は橘さんがちょっと優しそうでした。少しは人の話も聞いてくれそうである。しかし全てではない。神尾は当たり前のようにばかわいい。伊武をほんとにこいつどうしよう…と思いながらも自転車の後ろに乗っけてそうではある。伊武は怖いです。あの子、マジで。大丈夫なのか。不安である。でもお見送りの際にびゃっとなるのは仕方がないと思うんだ…違うのよ、恐怖でではないのよ。横に不二がいたり、したし…もう一人トリオがいた気がするんですが覚えていない。ジャージの色が青でも黒でもないのでトリオかなみたいな。見知らぬお姉さん情報によると、一階は菊丸先輩と森くん?とトリオの誰かだったようです。36じゃなくてよかった…のかな……。

ほとんど1stの曲だったので馴染みのあるものが多かったんですが(まあドリライとかなんだけど)そりゃまあこうなるのかなあと思います。ミュの曲はどれも秀逸なので全然いいんですけども。耳に残るよう。曲が回るよう。

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