十の休

めも
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他に場所がない

2011年1月9日 ミュージカルテニスの王子様2ndSeason「青学vs不動峰」 JCBホール

またこのカテゴリが増える日が来るとはね!
2nd初見、すごくよかったです。
これからのみんなのことを知っているからではあるんだけど、これからああなっていく子たちがかつてああだった、という特殊な見方ができるのもテニスの醍醐味。ゴールデンとかね!手塚とかね!乾と海堂とかね!桃と海堂とかね!残念なことにTや不二やタカさん(の覚悟)とかはあまり変化するものじゃないので今のところはまあ…という感じですが、いやそれにしてもTはやっぱり生まれた時からTなのね。うん、知ってた。
ドリライではともかく、本編では一回も聞いたことのない曲が盛り沢山で、もう誰の何を聞いているのか分からない、それにしてもザ・レギュラーとかこれが青学レギュラー陣なのだとかお前は青学の柱になれとかThisIsThe Prince of TENNISとかエトセトラエトセトラ、とにかく忙しかった。脳内大忙し。
ゴールデンに関しましては、もう完成しているのにまだ未完成ということが切なくて、菊丸先輩が気付いていらっしゃらない、大石もまだ自覚はない、そういう時期が大変胸に染みる。今では「俺とお前はゴールデンペア」なわけですが、この時点では「お前と俺とはゴールデンペア」であって、なんだろう、思いつきで動くからそれをチャンスにしてくれよな、というのは頼りにしているのはもちろん事実なんだけど、俺がいてお前がいる、ということ、でも今はお前がいて俺がいるという、ただ逆転しているんじゃない何か、俺のためにお前がいるんじゃないよ、俺らのために俺とお前がいるんだよ、という感じ、それに気付いていない菊丸先輩と大石がもうなんか…。そんなことを考えていたらゴールデンペアを聞いただけで泣きそうになる。はいはい、反射反射。
終わってからその話をしてたんだけど、バランスがすごくよかったように思います。乾と海堂の距離感、桃と海堂の距離感、菊丸先輩と大石の距離感、Tと手塚の距離感、Tと他の先輩たちの距離感、手塚と部員の距離感、そういうものがタイミングもあるのかもだけど、絶妙なものに見えました。
ここまでくるともはや技量などどうでもいい話なのであって、テニスだからなんでもいいじゃない、なのです。
不動峰もよかったです。伊武が…ひどくて……。橘さんが格好良くてでもあの人は千歳の親友なんだぜ……。神尾がかわいかったです。いるよ、ああいう調子に乗った奴。

んでもって普段ゴールデンをがんばっていることに菊丸先輩がご褒美をくださつたと見えて、お見送りが菊丸先輩で幸せでした。一日経ってもあの輝きが目の前にちらつく。菊丸先輩ならなんでもいいのか。いいらしい。
トリオと菊丸先輩がいたことは覚えているんだけど…あと不動峰が三人?くらい?多分伊武はいなかった。いたら見てた、はず。
最後の客席下りで、近くに来た海堂がとってもかわいかったです。そして遠目に見た大石が恰好良い予感がひしひし。ありゃ菊丸先輩も惚れる。結婚してください無理だだって菊丸先輩がいらっしゃるもの。
ところでなんで16歳のo野k斗が財前なら仕事を辞めるとかいう話になっていたのか。いないよ、両方とも。

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